• 佐和 秀星

カタルシスが集客できる学生

最終更新: 6月29日

カタルシスは、自社の定義する優秀な学生を、毎年コンスタントに集客することが出来ます。



こんにちは。カタルシスの佐和です。


我々、カタルシスのバーの主なお客さんは学生です。 中でも京都大学の目の前でやっていることもあり、京都大学の学生が7割を占めています。



また、”語り”をコンセプトに営業していることもあり、自分の現状や人生に対して真摯に向

き合っている人が多く、自然と自律する能力の高い人が集まります。

そのため、学生団体の代表者や、自分でビジネスやボランティア活動を行ったり、学問、部活で成果を出したりなど、能力が高く、厳しい目を持っている学生が多く集まっています。



また、京都大学以外では、同志社大学や、立命館大学など、京都府の大学を中心に25以上の大学の学生から来店して頂いており、遠いところから来ている学生ほど、実際に自分で事業を行っているような活動的な人の割合が多いです。



このように、京都大学を中心に優秀な学生に、設立から1年間で6,000人以上来店されているカタルシスですが、その最大の特徴はリピート率にあります。



通常の飲食店のリピート率は1割といわれているのに対し、カタルシスのリピート率は7割ほどです。これはカタルシスが優秀な学生のこころをしっかり掴んでいることを表しています。



そのこともあって、カタルシスの旧式の会員の登録者数は200人以上です。



現在は新しく自社で開発したKDH(Katharsis Digital Hub)という顧客情報管理分析システムを採用しており、2020年6月19日現在、導入から2週間でその登録者は110人を超えており、学部や所属、興味分野など、さらに詳しいお客さんの情報を集められるようになりました。

自社が開発したKDHについては、こちらの記事を→



また、2020年6月のコロナ以降の営業再開では、初年度に比べ1、2回生の来店が非常に多いです。

これは、カタルシスが今後継続的に店舗営業を行うことができ、毎年コンスタントに学生を迎え入れることが出来ることを示しています。



新入生の間での評判がいいことから、毎年の学生の入れ替わりにも振り回されずお客さんを獲得出来ることを示しています。



また、カタルシスではバーの営業だけでなく、勉強会や各種イベントを行っており、参加者の視座を高める活動をしています。この活動に大学1年生から触れることで、おのずとカタルシスが接点を持っている学生の能力や行動力は向上していきます。



これらのことから、カタルシスでは優秀な学生を毎年コンスタントに集客できることが分かります。また、現在新たな顧客情報分析システムや、活動を始めたことから、この傾向は年々強まっていくことが明らかです。


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