カタルシスの学生のお客さんたちの生の声から見る就活の現状

就職に悩む京大生も少なくない、内定持たぬ学生達の不安を語り合うイベントも実施

こんにちは。カタルシスの静木です。

私は現在株式会社カタルシスのCOOをしながら、京大の総合人間学部の4回生として学校生活を送っており、周囲の友人の多くは21卒での新卒就職を考えているようです。

今日は、

語りBAR Katharsisに集まる京大生を中心とした学生のお客さんたちの生の声、

周囲の21卒で新卒就職を考えている多くの友人の声、

それらをもとに京大周辺の新卒就職の動向について分析しました。

21卒の新卒就活はコロナの影響をもろに受けています。

全国的に就職内定率は前年と比べて大きく下がった状態が続いています。(リクルートワークス研究所 大卒求人倍率調査より)





そんな状況下でのカタルシスのお客さんの就活状況はどうでしょうか。

最近どうですか?就活どうですか?と店舗に訪れてくれた就活生に声をかけると様々な回答が返ってくる。

その中でも印象に残っているのが

「内定がない」

「就職浪人を検討している」

「当初の志望業界・企業以外の企業も検討している」

といったネガティブな声です。

意外なのは、その回答をくれた人の中には前年からサマーインターンシップなどに参加していたいわゆる「就活ガチ勢」の学生も含まれていたことです。

以下は、カタルシスの代表の山本周雅がツイッターで取った調査の結果になります。

(7月3日、現在フォロワー数6859人)


早期の内定を獲得していない学生の多くは、6月中旬現在内定を保持していない学生も多いようです。

またその中には、21卒を諦め就職浪人を検討している学生も存在しているようです。

そのような状況下において

株式会社カタルシスでは、企業と共同で

「21卒京大生で内定を持っていない(迷っている)学生」限定に人事との個別面談を実施するイベントを開催しました。

「就職浪人について」

「21卒のメリット、デメリット」

「自社や他社の21卒採用について」

学生たちは企業の人事と一対一で語り合い、21卒就活で悩む学生に新たな選択の可能性を提供するイベントになりました。

参加した学生たちは、「今まで自分が見ていなかった企業の話や社会人の経験に基づいたアドバイスを聞く」、そして「社会人相手に現在の自分の悩みを語る」

といった新鮮な経験に対して満足度が高かったようです。

カタルシスでは、企業様向けにイベントの開催支援や集客支援、学生とのマッチング支援などを行なっています。

今回ご紹介したようなペルソナを設定してのイベント集客などもご相談に乗らせて頂きます。

興味関心のある企業様は

是非お問い合わせフォームからご連絡ください。


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